去る1月26日、大阪地裁において行政の言い分をなぞるだけの不当判決が下され、はや5ヶ月が経とうとしています。この間も朝鮮学校に学ぶ子どもたちの笑顔を守ろうと多くの人たちが毎週火曜日、大阪府庁の前に立ち「すべての子ども達が等しく学ぶ権利」を叫び続けました。その「火曜日行動」も2017年6月27日で250回目を数えます。
日本の子どもたちと何ら変わりなく、未来の地域社会を担うウリハッキョの子ども達に対するいわれなき差別は一体いつまで続くのでしょうか。
互いの違いが認められ尊重し合える社会こそ、国際化時代に誇れる「真の共生社会」であるはずです。
私たちは、行政による不当な差別に決して屈することなく、最後まで闘い抜きます。すべては、子どもたちの笑顔と希望のために。


■250回目・火曜日行動■

・2017年6月27日(火)
12:00〜13:00
・集合場所 : 大阪府庁前


■高校無償化裁判・判決■

・2017年7月28日(金)
午前11:00 開廷
※傍聴抽選の閉め切りが、
10:45なので傍聴希望
は別館南玄関に集合。